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文具
1,800円の蛍光ペン。「完全無音」を買うためだけに、僕はZEBRAフィラーレを選んだ
先日、無印良品のノック式蛍光ペンがいかに素晴らしいか、という記事を書いた。(参考:「無音」を求めて。通勤電車の読書を変えた、無印良品のノック式マーカー。) 片手で使えて、音も静か。あれは間違いなく名作だ。しかし、人間というのは恐ろしいほど... -
文具
地下鉄のノイズと、カランダッシュの「無音」ノック。【849 ブリュットロゼ】
地下鉄で移動中、ふと手帳を開いてメモを取りたくなる瞬間がある。スマホで打てばいい話だが、やはり思考の断片を捕まえるには、物理的な「手書き」が一番だ。 だが、ここで問題になるのが「音」だ。地下鉄の車内は、走行音(ゴーッという重低音)で満たさ... -
本棚
新刊を「汚して」読む。Kindleではなく紙の本を選ぶ、合理的な理由。
普段の僕は、外資系ITコンサルタントとして、0と1のデジタル世界にどっぷりと浸かっている。クライアントには「データの保全」や「検索性の向上」、「DX推進」を説くのが仕事だ。効率こそ正義。紙などという物理媒体は、排除すべきコストでしかない。 だが... -
文具
「無音」を求めて。通勤電車の読書を変えた、無印良品のノック式マーカー。
僕にとって、通勤電車は単なる移動手段ではない。揺れる車内は、強制的にインプットに没頭できる「第二の書斎」だ。 読むのは紙のビジネス書や技術書。気になった箇所には、躊躇なくラインを引く。手を動かし、物理的に痕跡を残すことで、情報は初めて知識... -
文具
LAMY Safari × Jetstream。ゲルインキ派の僕が、油性に回帰した理由
LAMY Safariのジェットストリーム芯モデル。以前から存在は知っていたが、これまでは意識的に避けていた。 かつての僕は「ゲルインキこそ至高」と信じて疑わなかった。「ROMEO No.3」や「エナージェル」のヌラヌラとした書き味に慣れきっていて、今さら油...
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